Welcome!
- 2037/06/01(月) 22:53:55
ようこそ、我が研究室へ。
ここは、なりきりチャットサイト「がぁらないとシネマ」のファンサイトだ。
「がぁらないとシネマ」をご存じない方は、ブラウザバックでお帰りいただくか、
これも一つの縁って事で、いっしょに「がぁらないとシネマ」で楽しまないか?
ああ、自己紹介が遅れたな。
俺の名前は、ロナルド・ガイスト。
魔術師の学院で教鞭をとる、ゴーレム研究者だ。
まぁ研究者っつっても、そんじゃそこらの若造と一緒にしてもらっちゃ困るっつーか、「自律式ゴーレム研究の第一人者」っつっても、過言ではないっつーか・・・
教官。
ん?なんだ、ランダム?
ここは、私が日々感じた事を記録・分析するめたの欄です。
私が主として発言せねば失礼にあたると進言します。
まぁまぁ、あいさつぐらいさせろよ。
っつーか、んな細かい事気にしてるとハゲるぞ。
認識の差異を確認。細かい事ではありませんし、私に頭髪はありません。
いいんだよ。
俺の研究室は、軽いノリで成果を出すってのがモットーなんだから、さ。
気楽に行こうぜ、気楽に。
紹介遅れたけど、こいつは俺の研究室生のランダムね。
見ての通りのゴーレムだが、俺の子じゃない。
私の個人情報はプロフィールカテゴリの項目にありますので、ご参照ください。
101の質問にも答えていますので、そちらもどうぞ。
あとリンクフリーなんで、リンクも遠慮なく張ってくれな!
コメントも随時募集してっから、気軽によろしく!
お待ちしております。
勝つための課題
- 2012/04/13(金) 21:03:20
魔術師学院野球大会という大会が開かれました。
それに参加すべく、教官がゴーレムだけの野球チームを作りました。
何かのドラマだか、漫画だかに影響を受けたようです。
チーム名は、「スチャラカゴーレムズ」。
初戦の相手は獣人のみで構成された「虐殺!ビーストズ!」。
私もピッチャーとして参加したのですが、5−4のリードで迎えた9回裏、
「虐殺!ビーストズ!」の4番バッター、ベイブ・オークにホームランを放たれ、
逆転負け。
「スチャラカゴーレムズ」の戦跡は、初戦敗退となりました。
楽しいウソ
- 2012/04/01(日) 20:55:58
4月1日は「エイプリルフール」といい、ウソをついてもよい日なのだそうです。
ウソを“楽しむ”日という事なのだそうですが、
「楽しいウソ」を考案するのは、とても“難しい”ことでした。
そこで、清掃中に出会ったメイスと「楽しいウソ」について語り合った結果、
「非日常的なギャップ」を盛り込み、
「ありそうでない、なさそうだけど可能性は否定できない」ような、
「ショッキング」なウソ
が、結論となりました。
その結論から、私が導き出したウソは・・・・
石の王、石偶の心
- 2012/03/11(日) 23:34:22
生まれてくる子供達は、皆、石の心と闇の秘術を持っていた。
大人たちだけが、皆鉄でできていた。
この街を統べる王だけが、ヒトの心を持っていた。
石の街に関する言い伝えです。
わたしはこれを、「ゴーレムの生産場」であると予測し、調査をしていました。
そして、私が出会ったのは、冒険者“のようなもの”と名乗るヘレティクと、
王を名乗るゴーレムマスターの老婆でした。
老婆は、「人の心とは何か」という私の問いに対して、
「人の心は――――絶望だと何度教えた! 羨望だと何度伝えた! 切望だと何度叫んだ! 何度言っても理解をしない!何度言っても間違いを繰り返す、頓珍漢な答えを、行動を繰り返す!」
と答え、私を溶かそうと襲ってきました。
精神的な疾患がある様子でしたが、自己防衛件に基づき対処したところ、
結果的に、老婆を殺害するにいたりました。
「絶望」によって精神をやみ、「希望」によって狂い、「渇望」によって動く。
人の心のなせる業と知りましたが、私には、それを護る事が出来ませんでした。
命銘
- 2012/03/02(金) 23:36:05
シグマに造っていただいた私専用の剣ですが、いまだに銘がありません。
シグマは、「好きにつければいいんじゃない?」と言っていたのですが、「好きに」という状態が、私にとってはもっとも苦手な条件です。
そこで本日の清掃終了後に、その場に居合わせたリフィーやフォウに名前のアイデアをたずねたところ、一緒に考えていただけました。
そもそもこの剣は、リフィーがシグマを紹介していただかなかったら存在しなかった代物ですし、フォウがいなければ、私の手元にやってくることは難しかったという経緯があります。
これも、「縁」と言うものでしょうか。
「ランランソード」、「ランランブレード」、「ENSIFER」、「SILVER HEART」など、様々な案が出していただけましたが、リフィーからの「どんな願いを持って、その剣を振いたい…目標を、名づける、とか」という意見を参考にし、最終的に私が名づけることができました。
「人の心」を知り、「人の身と心を護る」ための剣。
命銘 : 「HEART SAVER」



